チェーンメイルジュエリー認定講座(通信講座)【chainmailjewelry.info】日本ジュエリーメイキング協会(JMAJ)

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チェーンメイル(JRJ)認定講座一覧

チェーンメイルジュエリーとは

チェーンメイルジュエリー(チェインメイルジュエリー)(chain mail Jewelry)とは、丸カン(海外ではジャンプリング Jump Ringと表記されます)を組み合わせて、モチーフやチェーン等を製作する技術です。
もともとは、防具である鎧を作るための技術でしたが、現在はこの技法を用いてアクセサリーが制作されています。
海外ではチェインメイル(Chain mail chain maille)と呼ばれています。
日本ではくさりかたびら(鎖帷子)と呼ばれています。
日本ジュエリーメイキング協会(JMAJ)では、チェーンメイルジュエリー(チェインメイルジュエリー)ジャンプリングジュエリー(Jump Ring Jewelry)Chainmail(チェーンメイル:ジャンプリングジュエリー)の認定講座を開設しております。
通信講座でチェーンメイルジュエリーのインストラクター(講師)資格が取得できます。

チェーンメイルジュエリー認定講座 ベーシッククラス レッスン2 Japanese制作中

今日は台風近づく中、チェーンメイルジュエリー認定講座の作品制作してました。


先日、レッスン1のビザンチンチェーンのブレスレットを制作したわけですが




レッスン1で2色の丸カン使ってビザンチンとか難易度高いよ〜っと思いながら作っていたのですが・・・


チェーンメイルジュエリー認定講座はレッスン1〜6と番号ふってありますが


どこから始めてもいい


とのことです。

ざっと眺めてみて、これなら作れそう!とか作ってみたいな!と思うものから始めればいいんだそうです・・・。

ビザンチンは、チェーンメイルの中でとても有名な作り方なので、作ってみたいな〜と思う方も多いようです。

なので、レッスン1に持ってきているそうですが、難易度がちょっと高いので、ある程度チェーンメイルに慣れてから挑戦するのがいいかな〜と個人的には思います。


これから私が順番通りに制作してみて、どの程度時間がかかるかなどをブログなどでお伝えしていきたいと思います。


で、今日はレッスン2です。

Japanese です!

名前の通り、日本で伝統的に伝わってきた組み方だそうです。

平面的に広がるのが特長。

丸を組み合わせて、お花など幾何学的な模様ができるのもいいな〜って思います。


まずはネックレスのモチーフ部分。


ここまで約90分。

作業的には丸カン開いてリング通して閉じて・・・という繰り返しなので、難しくはないです。

多分、慣れればサクサク作れるのではないかと。

私はまだ効率的な制作方法にたどり着いていないので、いっぱい丸カン落としたりしましたが・・・。


ここで休憩挟んで後半



約半分、ネックレスチェーン部分ができあがりました。ここも90分ぐらいかな・・・。


近日中に完成させたいです。

チェーンメイルジュエリー認定講座 ベーシッククラス レッスン2 Japanese 完成しました

先日から取り掛かった、チェーンメイルジュエリー認定講座 ベーシッククラスのレッスン2 Japanese のネックレス。


やっとこ完成〜!




モチーフ部分で90分、チェーンの部分で120分ぐらいで仕上がりました。

日を改めて作業してたら、小さい丸カンが一部行方不明に(涙)。

捨ててないと思うので、どこかに紛れちゃったようなのですが、足りない・・・がーん。

なので、見本よりもちょっとチェーンを短めにしてみました。

チョーカーの様な感じ。

タートルネックの下にちょうど収まる長さになったので、結果オーライということで。

チェーンメイルジュエリー制作をするときは、材料の管理をしっかりしよう!という教訓も得られました。

・・・ホント、どこいったんだよ〜。